広場のひろば掲示板

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無題 - かおり

2013/05/13 (Mon) 10:56:47

やまももさんお元気ですか。

Re: 無題 - やまもも。

2013/05/15 (Wed) 20:54:34

あらまあ、かおりさん。ご無沙汰です。
なかなかこの掲示板を開けないのでいるのです。
facebookが手軽なものですから、つい・・・・

6月グランパ句会結果です。 - やまもも。

2012/07/01 (Sun) 22:29:57

百四十九回グランパ句会
  二〇一二年六月四日(月)旧卯月一五日
特選   選              作者       
    元晴
1 薔薇園やさまざまな色土に落ち    ゴン
    賢伸元    
 2 蕗の葉のそよいでコロポックル深呼吸 更紗
田乱  晴更元香
 3 紫陽花の大花房の上の蟻 賢二
    乱賢
 4 胸元も腕も白き更衣         ひとみ
 5 町中の老若こぞりて神幸祭      乱葉
千   喜
 6 田植え待つ雲の低さや歯が痛い     あおい
恵   聰千ひ香夏
 7 放射能逃がす場所なし五月闇     筆子
楽   晴幸夏
 8 鯉幟ここまで来いと雲が呼ぶ      喜義
賢   千
 9 乳首の冷たく蝶は近視とや 聰子
    更田乱喜
10 幼子のTシャツの中雨蛙 香織
11 夏の夕揺れるカーテンさみしそう   ゴン
幸更
12 木漏れ日の中にキラッとゼフィロスや   乱葉
    ゴ更ひ香
13 蝶生(あ)れる人生相談とう看板    千賀子
    伸
14 短夜のラベンダー畑や瞑想曲  更紗
    楽伸田
15 雨上がり訪ねし人あり花柚の香 ひとみ
夏   乱
16 風呂あがり気持ち良い風生ビール    ゴン
晴伸ゴ 千恵
17 初夏の素直な雨はうすむらさき 聰子 
元喜  幸更ゴ
18 主なき庭の夏草ゆれている 賢二
    夏楽田
19 スカイツリー江戸紫の矢を天に 香織
香   聰乱恵
20 蛇穴を出でて少女らの脚長し     千賀子
    聰幸    
21 麦の穂のさやさや揺れるうぶ毛かな   ゴン
聰   元ひ
22 伝言はほうほうとだけ青葉木菟 更紗
    ひ夏幸
23 ひそやかに一年が過ぎ額の花 賢二
    賢香恵ゴ田
24 白く咲く理由はないわ花茨 聰子
    ゴ
25 花いばら血の一滴に香り立つ ひとみ
    伸     
26 訪ぬれば紫陽花の花春日宮 乱葉
ひ   賢幸喜恵
27 逃げ水の音なき昼の怖さかな      千賀子
    聰千
28 ため息が野ばらの色を薄くする 香織

選句感謝
 田:田中藍さん 幸:幸司さん 楽:楽竿さん 
 伸:伸代さん  元:元美さん 晴:晴美さん
次回は七月九日です。

五月グランパ句会結果です。 - やまもも。

2012/06/04 (Mon) 16:07:45

百四十八回グランパ句会
  二〇一二年五月七日(月)旧潤弥生十七日

特選  選    (作者)

 1 野焼きして蕨いきいき蝸牛動く(夏日)
 2 菜の花や豪雨に笑い愛を恋う (ゴン)
   ひ
 3 春あらし孕雀が飛び出した (賢二)
   千
 4 若葉風蒼い眼の人連れてくる (ひとみ)
   賢聰ゴ筆千
 5 春昼のメイプルシュガーの甘さかな (更紗)
ゴ千 喜筆
 6 亀鳴くや死ぬも生きるも紙一重 (香織)

 7 被災地も北九州も空五月 (筆子)
桂  元喜
 8 緋桜に囲まれそっと落ち椿 (恵子)
   樹
 9 早春のさくら号なり桜島 (あおい)
香  乱賢ひ
10 球場の一角借りて花句会 (喜儀)
   あ
11 明け方に烏の騒ぐ小寒かな (乱葉)
賢ひ 香元桂夏あ
12 桐の花鬼のいないかくれんぼ (聰子)
   乱千
13 片付けて懐かしい過去桜草(ゴン)
樹  真元喜筆
14 なんとなくいいことありそう木の芽和え(ひとみ) 15 「ばーか」黄金週間手招きす (香織)
   乱ひ真元更ゴ
16 春愁のブラウスの白そらの青 (賢二)
乱  更
17 磯巾着思い出しつつ夕餉かな (夏日)
あ  喜筆
18 髪切りて少しポジティブ花菜風 (更紗)
   賢
19 五月晴山の 向こうに嫁した人 (乱葉)
更  乱ひ真
20 花楝けぶるまで母は生き (聰子)
   香ゴ
21 手伝いの茶摘み帰って故里の顔 (夏日)
   真樹
22 嬉し泣き悲しく映る春は過ぎ (ゴン)
   香聰
23 迷い道本に喰われて夏近し (賢二)
真元 更聰あ千
24 青空にリボン解くよに花みずき (ひとみ)
   樹
25 微睡て鹿の声虚ろに聞いており (更紗)
26 春の果て旅から帰るおんなども (香織)
筆  香賢
27 フクシマに住みつづけ花は葉に (聰子)
喜  樹桂ゴあ
28 初蝶を手で追う君や健やかに (乱葉)


選句多謝 真樹子さん(樹)真弓さん(真) 
     千賀子さん(千)元美さん(元)
     桂さん(桂)

グランパ4月句会です - やまもも。

2012/05/30 (Wed) 22:43:39

百四十八回グランパ句会
  二〇一二年五月七日(月)旧潤弥生十七日
特選 選
     1 野焼きして蕨いきいき蝸牛動く(夏日)
     2 菜の花や豪雨に笑い愛を恋う (ゴン)
   ひ
     3 春あらし孕雀が飛び出した (賢二)
   千
     4 若葉風蒼い眼の人連れてくる (ひとみ)
   賢聰ゴ筆千
     5 春昼のメイプルシュガーの甘さかな(更紗)
ゴ千 喜筆
     6 亀鳴くや死ぬも生きるも紙一重 (香織)
聰    7 被災地も北九州も空五月 (筆子)
桂  元喜
     8 緋桜に囲まれそっと落ち椿 (恵子)
   樹 9 早春のさくら号なり桜島 (あおい)
香  乱賢ひ
    10 球場の一角借りて花句会 (喜儀)
   あ11 明け方に烏の騒ぐ小寒かな (乱葉)
賢ひ 香元桂夏あ
    12 桐の花鬼のいないかくれんぼ (聰子)
   乱千
    13 片付けて懐かしい過去桜草(ゴン)
樹  真元喜筆
  14なんとなくいいことありそう木の芽和え(ひとみ)  15 「ばーか」黄金週間手招きす (香織)
   乱ひ真元更ゴ
    16 春愁のブラウスの白そらの青 (賢二)
乱  更
    17 磯巾着思い出しつつ夕餉かな (夏日)
あ  喜筆
    18 髪切りて少しポジティブ花菜風 (更紗)
   賢19 五月晴山の 向こうに嫁した人 (乱葉)
更  乱ひ真
    20 花楝けぶるまで母は生き (聰子)
   香ゴ
    21 手伝いの茶摘み帰って故里の顔 (夏日)
   真樹
    22 嬉し泣き悲しく映る春は過ぎ (ゴン)
   香聰
    23 迷い道本に喰われて夏近し (賢二)
真元 更聰あ千
    24 青空にリボン解くよに花みずき (ひとみ)
   樹25 微睡て鹿の声虚ろに聞いており (更紗)
    26 春の果て旅から帰るおんなども (香織)
筆  香賢
    27 フクシマに住みつづけ花は葉に (聰子)
喜  樹桂ゴあ
    28 初蝶を手で追う君や健やかに (乱葉)

選句多謝 
真弓さん 元美さん 千賀子さん 真樹子さん(樹)
六月句会は四日(月)です。

戸畑高校文化祭 - やまもも。

2012/05/19 (Sat) 19:03:11

◆コンサートで母親と競演
 東日本大震災で、福島県いわき市から小倉北区に避難した戸畑高2年塚本桐万(ぶんめい)さん(16)が、支援者らの後押しで、一度は諦めかけたピアノの道を再び歩み始めている。(中西瑛)

 自宅でピアノ教室を開いていた母の神子(みこ)さん(47)の影響もあり、5歳からピアノを始めた。音大を目指して連日3~4時間練習し、月に1度は東京まで指導を受けに行っていた生活は震災で一変した。

 東京電力福島第一原発事故による放射線の影響を心配し、神子さんと妹で小学6年の凉于(りょう)さん(11)の3人で1月、北九州に移り住んだ。新居のマンションにはグランドピアノが持ち込めず、電子ピアノで練習を再開したが、全く異なる鍵盤の感触に加え、新たな環境で学業にも追われ、ピアノから離れていった。慣れない生活とピアノが弾けないもどかしさから、「もんもんとしていた」。

 そんな姿を見て、移住を世話したNPO法人北九州ホームレス支援機構理事長の奥田知志さん(48)が、塚本さんにピアノの腕を十分に振るってもらおうとコンサートを企画。3月末、奥田さんが牧師を務める教会に避難者ら約60人を集め、塚本さんは神子さんとの連弾も含む4曲を披露した。

 演奏は同じ境遇の人たちへの励ましにもなった。福島県富岡町から門司区に移ったピアノ講師、綱脇由美さん(43)は「震災での苦労を思い、一生懸命弾く姿に共感した」と話す。

 「改めてピアノの魅力に気付いた」という塚本さん。学校側もピアノを続けることが心の支えになればと、25、26日の文化祭で演奏の場を用意する。「応援してくれる新たなクラスメートのためにも、気持ちを込めて弾きたい」。思いを新たにピアノと向き合っている。

 写真=母親の塚本神子さんに見守られながら鍵盤をたたく桐万さん(小倉北区で)

[読売新聞社 2012年5月17日(木)]


5月5(金)9:55~10:15 ピアノ演奏

Re: 戸畑高校文化祭 - 広場OB

2012/05/24 (Thu) 21:06:02

塚本君のピアノは 明日25日ですね〜♪楽しみです

Re: 戸畑高校文化祭 - やまもも。

2012/05/25 (Fri) 01:08:38

私も行きます。きっと多いことでしょう。
新聞に載ったから、問い合わせが多かったそうです。

4月グランパ句会です。 - やまもも。

2012/04/29 (Sun) 02:17:01

百四十七回グランパ句会
二〇一二年四月二日(月)啓蟄   弥生十二日
特選   選                              作者
直   乱ひ香桂桂
 1 半仙戯靴なげ揺らす子等の声         夏日

    夏ポ
 2 春風や日差し眩しく大あくび          ゴン

 3 二分咲の桜三月温き風       もとお

ゴ   香夏千睦
 4 さくらんぼの花だ空は広すぎる  聰子

    ポ喜恵
 5 新入生背中を押す桜かな          藍

    乱香恵
 6 月おぼろ失楽園行く道狭し       賢二

    ひ聰睦筆
 7 頭蓋骨カラカラ笑う春の闇     更紗

 8 春の陽に前を向こうと励まされ  ポポ

 9 花咲いて今日からやるぞLESSON 1  ひとみ

賢恵  直聰桂睦
10 最後まで嘘つきでいて四月馬鹿        香織

11 被災地にそれでも桃の花は咲く        筆子

喜   筆
12 梅桜花よりグイッと芋焼酎     恵子

千   賢ポ直
13 桜泣くあの子の面倒誰が見る         喜儀

ひも子 敏ゴ
14 梅覘く塀にいつもの猫座る    乱葉

    も敏聰千恵
15 福島の桜芽吹いて父帰る        ゴン

    夏桂恵
16 梅終わり桜三月妻思う       もとお

    桂子
17 紙魚残し父が逝って四年の月日      夏日

    更敏
18 凛として淫らな匂い春の夕       賢二

    聰ゴ    
19 握りしめたいシャボン玉         藍

    ひ夏更ゴ
20 具だくさんの味噌汁耳たぶ柔らかし  聰子

    千敏
21 終わりなき手紙を春のオリオンへ     更紗

ポ敏  も千筆   
22 草むしる爪の先から花を待つ         香織

乱   も
23 芽柳や朱色に輝く大鳥居    ひとみ

    喜     
24 桜咲く喜びの声校庭に     ポポ

    ひ更子   
25 枝垂れ梅猫のまぁるく我に笑み     乱葉

聰   更睦    
26 春大根いわしを焼いて文句あるか       夏日

夏   ポ
27 ニコニコと春の陽気に背伸びする       ゴン

更   乱     
28 石段を登り桜の宮地嶽       もとお

    賢も
29 噛み合わせ悪くて桜六分咲き    聰子

筆睦  香直子   
30 桜餅舌から始まるプロローグ          藍

香   恵
31 執着(しゅうじゃく)を持つも捨てるも宵の春 賢二

    賢
32 恋しくてスプリング・エフェメラル野に山に  更紗

    喜直    

33 春めいて見える景色も爽やかに       ポポ
    賢桂
34 宮島の山は馬酔木の花ばかり    ひとみ

    乱

35 五十路過ぎ破れし恋よ春キャベツ    香織
    筆子
36 黒猫と沈丁花とは恋の仲     乱葉


選句多謝 千:千賀子さん 敏・敏子さん 睦:睦美さん
5月句会は7日(月)6時半~

遅くなりましたが3月グランパ句会です。 - やまもも。

2012/04/29 (Sun) 02:07:33

百四十六回グランパ句会
      二〇一二年三月五日(月)啓蟄   更衣十三日
特選  選                              
直  ポ元ピ喜
  1 雛人形 見つめる姪のすまし顔        ゴン
夏  筆
  2 吾の作るおでん欲しいとねだる男      香織
聰  香賢        
3 畳を雑巾で拭く二月がある         夏日
   更ひ        
4 寝たふりをしても春陽がらんどう      聰子
筆  更香
 5 春雷や酔いどれ船に逃げ込んだ       賢二
6 粉雪が春を引っ張り流れてく        子房
乱  賢
7 金色のカヌー木立を縫って二月尽      更紗
東  乱香子
  8 雛飾るどの娘も見知らぬ女となり     ひとみ
 元
  9 東京タワー 明日を知らせるライトダウン ポポ
喜  子
 10 冬日背に針に糸刺す美味し妻        梅崎
   東恵
 11 隙間風夜なべの母の針仕事 喜儀
子  元
 12 釣り針と鼻水垂らす冬の海 恵子
元  ひ直ゴ
 13 異次元へ通り抜けたい針の穴       あおい
   ピゴ恵夏子
 14 しゅんしゅんとやかん鳴く音父母と聞く   筆子
桂  子
 15 手鏡の笑顔確かめ出社する        ポポ
ポ  乱恵筆
 16 サイン帳真白きままに卒業す       ひとみ
   香ポ喜
 17 粉ミルクこぼれるように春の雪       更紗
香  乱賢ひ更もとピゴ
 18 ためいきが見えなくなった春きたる     子房
 19 黒色の傘とぼとぼと春の雪         賢二
 20 春浅しマフラー長き女高生 乱葉
   直
 21 啓蟄や立ち入り禁止区域街         聰子
   乱直
 22 仕合わせな人にお会いし八重桜       夏日
更恵 聰筆夏
 23 カレーパン買う君の背に春の雪   香織

 24 泣く人の 校歌を歌う胸熱く        ゴン
賢  ひ直桂
 25 ことごとく薄氷割りつ児ら走る  乱葉
   更東恵
 26 春の駅つい懐かしい人になり        ゴン
   聰
 27 春愁やこの世に息子産み落とし       香織
   喜        
 28 倖せな人に囲まれたんぽぽ綿毛となる    夏日
ひ  賢東筆
 29 指先の覚束なくて3・11         聰子
   ポ 
 30 みえぬ糸からまれもつれ鳥帰る       賢二
   ゴポ
 31 この春も気持ち逸らせ疲れそう       子房
 32 鼻水が不意に流れて涙のように       更紗
ゴ  聰東ピ夏
 33 これでもかこれでもかと椿咲く      ひとみ
   喜
 34 春浅しふりまわされて恋を知る       ポポ
   聰
 35 街中の冷え込む闇に猫の影 乱葉
   夏
 36 おとなの苦味かふきのとう         藍
 37 コンクリにはえる花か枝垂れ梅        藍
 37 春浅き眠りも浅くかすむ目          藍

選句感謝
東・東亜子さん 元・元美さん ピ・ピーコさん 直・直美さん 桂・吉山桂さん

無題 - やまもも。

2012/03/02 (Fri) 22:07:35

百四十五回グランパ句会
二〇一二年二月六日(月) 睦月十五日(満月は二月八日です)
特選  選                             
乱   更 
 1 酔いつぶれつぶれつぶれた春の日が     ゴン
 2 蒸籠でワイワイおしゃべり栗おこわ     夏日
真英ゴ 夏香
 3 こころまで消え去るほどに吹雪かな     賢二
筆   乱賢香ひ更ゴ子
 4 風花や麒麟の首や象の鼻         聰子
    筆        
 5 放射能無味無臭なり春寒し       ひとみ
喜   賢聰桂子
 6 風戯え軽くめまいの雪華かな    更紗
    ひポ聰ゴ
7 ありきたりな人になるなと除夜の鐘    香織
ひ   ポ英喜恵     
 8 毎朝の洗濯で見る春の距離        子房      真英あ       
 9 沈丁の蕾に雪の意地悪き         乱葉  10 遠足や春の風吹く丘に行く     ゴン
香あ恵 乱賢真もゴ聰英夏子
11 水仙は孤独なんです群れてます     ひとみ
   香も夏
12 笑っても泣いてもひとり雪だるま     賢二
   も         
13 地上波の乱れて雪女すぐそこに    更紗
夏更  乱も
14 渋面の男毛深く寒明ける        聰子
聰   ゴ真
15 ひかりやわらか水色の空 春。      夏日
16 春雨や辛く伝わる音がする    ゴン
ポ   聰喜筆
17 雪道は侍のごとく歩くべし       子房
18 まち針をさした手提げは散歩用     夏日
19 海荒れて妻は炬燵で居眠れり      賢二
    更筆恵
20 嫁入りの話し聞こえて梅ふふむ     ひとみ
    賢ひ
21 ダウンロードの遅い回線炬燵猫    更紗
賢子  乱ひ更
22 この町は曲がり角多し余寒なお   聰子
    ポ恵        
23 雪降れば幼き頃の想ひ出や 乱葉
    喜あ桂       
24 枯れ枝は天を掴もと春を乞う      子房
も   真ポ筆あ
25 薄氷を踏んでみたのはいつ以来      乱葉
    英あ
26 冴え返る非正規雇用の切なさや     ポポ
    夏喜
27 起き上がれず時は過ぎゆくはや二月   ポポ
    香恵
28 紡ぎ出す俳句の言葉布団から      ポポ
☆香織さん真弓さん初参加です。
☆桂さん仙台からのミクシィ選句です。

俳句の募集、公募、コンクール情報は俳句賞.com - 俳句自動作成 URL

2012/03/02 (Fri) 15:49:34

全国各地で募集・公募される俳句賞を、データベース化。創作した俳句を応募・発表したいあなたへ、ちょっとした俳句作りのヒントになれば幸いです。
http://haikusyo.koubodatabase.com/

はじめまして - 俳句自動作成 URL

2012/03/02 (Fri) 15:48:08

小学校   通ひなれたる   ここに絶ゆ
http://anzenhyougo.com/haikudaigaku/auto.html


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